ヒアロディープパッチ17種類の多彩な成分の詳しい解説!

どんな美容成分でヒアロディープパッチは効果があるのか?

 

ヒアロディープパッチは、マイクロニードル化粧品の中でもトップの販売実績を持ち、厚生労働省の定める抗シワ試験に合格しているほど信頼性の高い商品です。

 

 

マイクロニードル化粧品の中でそれだけの人気を誇る理由の1つに、他の商品よりも圧倒的な種類の美容成分を含んでいる!という理由が挙げられます。

 

 

マイクロニードル化粧品の中でも同程度の人気と売り上げを持っている、『ダーマフィラー』

 

 

 

在庫切れが相次ぎ、1ヶ月待たないと手に入らないこのマイクロニードルでも、含んでいる美容成分の種類は5種類で、ヒアロディープパッチは17種類もの成分を含んでおり、その差は明らか・・・。

 

 

今回はそんなヒアロディープパッチの美容成分について、どんな効果があるのか1つ1つ解説してみたいと思います。

 

ヒアロディープパッチの全成分表

 

まず、ヒアロディープパッチの全成分をご覧いただきたいと思います。

 

 

公式ページで確認することができました。

 

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

しかし公式では成分の名称だけで、詳しい効果の内容までは触れられていませんでした・・・これでは何がなんだか・・・。

 

 

ですので、全ての成分を調べてみました。

 

ヒアルロン酸Na

 

ヒアロディープパッチのメインとなる成分ですね。
アレルギーなどはほぼ確認されていない、体の中に普通に存在している成分です。
この成分が肌の中でシワの下に入り込むことで目立たなくしてくれる、というのがこの商品の効果の正体です。

加水分解コラーゲン

 

サプリメントとしても多くの商品がありますが、コラーゲンが肌に効果的なのはご存知の方も多いはず、液体に溶けにくいコラーゲンを溶けやすくし、肌に浸透しやすいように仕上げたのが加水分解されたコラーゲンです。

プラセンタエキス

 

プラセンタエキスは栄養の玉手箱と言っても過言ではありません、プラセンタという言葉は聞いたことがある人が多いと思います。
アミノ酸やビタミン・酵素・ミネラル・核酸といった多用な有効成分を含んでおり、美肌やアンチエイジング(老化防止)に期待できます。

グリセリン

 

グリセリンは保湿効果のある成分です。
肌にしっかりとした潤いと、しっとりとした感触を与えてくれます。
一晩貼りっぱなしのヒアロディープパッチに、保湿効果は重要です。

アデノシン

 

アデノシンは、女性に対する育毛効果が厚生労働省から認められている成分の1つです。
『育毛』!?なんで?と疑問に思いましたが、ヒアロディープパッチでは血行の促進肌の炎症を抑える作用があるため、そのために含まれているのではないかと考えられます。

ユビキノン

 

コエンザイムQ10のことです。
肌に弾力と潤い、保湿効果までなんでもござれ!
シミやたるみ、乾燥にまで効果を発揮してくれる肌の大きな味方です。
大手化粧品メーカー資生堂も多くの化粧品にこの成分を含めています。

パルチミン酸レチノール

 

ハリと弾力をもたらす美容成分の1つです。
とことんまで肌に効果のある成分を種類の分けて配合することで、様々な肌に適応できるように工夫されているのが分かりますね。
ビタミンAを含み、コラーゲンの生成を促進してくれます。

コーン油

 

肌の乾燥を防いでくれる効果を持っています。
ヒアロディープパッチは乾燥によって、ニードルが溶け出してくれないという可能性があるため、乾燥に対する成分を多めに含んでいるようですね。

マンニトール

 

マンニトールは肌のベタつきを押さえてさっぱり感を出してくれる成分の1つです。
潤滑剤や保湿剤などにも使用され、多くの化粧品に配合されています。

トコフェロール

 

ビタミンEを肌に浸透させやすく人工的に加工したビタミンE誘導体です。
ハリや弾力だけでなく、シワやたるみにも効果の期待できる美容成分です。
血行促進や肌荒れの改善効果もあります。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-11

 

遺伝子組み換え・・・と聞くと怖いイメージがありますが、アメリカの生物学者スタンレー・コーエンは、この成分を発見したことでノーベル生物学医学賞を受賞しています。
年齢によって衰える肌の細胞を新しく作り出す効果が期待でき、老化対策としての強い味方です。

フェノキシエタノール

 

微生物の繁殖を防いでくれる効果を持っています。
ヒアロディープパッチは水分を多く含んでいるため、衛生面でも肌へのサポートが重要になってきます。
雑菌の繁殖を抑え、翌朝の肌の健康をサポート!

水添レンチン

 

みずぞえ・・・?と読むかは定かではありませんが、肌荒れの防止効果と保湿効果のある、大豆や黄卵から取れる高額な美容成分なのだとか。
ヒアロディープパッチは肌への有効成分多いなーと改めて感じています。

コレステロール

 

コレステロールというと、肥満や不健康のイメージが強いので『!?』となってしまいますが、意外にも美肌への効果がある成分なんです。
コレステロールが不足した肌は女性ホルモンの減少で乾燥やたるみ、潤いの不足など、多くの肌トラブルを招いてしまうことが分かっています。

キサンタンガム

 

カスタードクリームなどに含まれている糖類の一種です。
『とろみ』をつけるために使用される成分で、高い粘度を持っています。
ヒアロディープパッチの肌への密着度を高めるためにも、このような成分が使われているんですね。

ウラロイルサルコシンNa

 

舌を噛みそうな成分ですが、ヒアロディープパッチには珍しい洗浄効果を持っている成分です。
洗顔料に含まれる事が多く、はだの汚れを落とす効果があるのだそうです。
殺菌作用もあるため、肌を守ってくれる効果が期待できますね。

 

調べてみると、とっても肌に良い成分ばかり!

 

これだけの成分が含まれていると、1種類ぐらいはヤバイ成分が入っていたりするんじゃないの?と疑ってしまいますよね。

 

 

しかし実際に調べてみるとそのようなことは無く、多くの化粧品メーカーでも取り扱いがなされている安全な成分ばかりでした。

 

 

色々な角度から肌に浸透したり、保湿したり、安全を守ったりと、これでもか!というほどサポート成分が含まれているので、これは翌朝には効果が出るわ!と改めて実感する事ができました。

 

 

ヒアロディープパッチは実際に使用した人たちの口コミも高評価のものが多いので、気になる方は『ヒアロディープパッチ!評価と効果の口コミ』も是非ご覧くださいませ^^