ヒアロディープパッチのしっかり効果の出る貼り方を知っておきたいんだけど・・・

 

貼った翌日には、『シワ』や『たるみ』が薄くなっている!と好評なマイクロニードル化粧品『ヒアロディープパッチ』

 

 

ただ貼るだけでいい!というのは間違いではありませんが、より効果の発揮されやすい貼り方はあるの?と興味を持っている人もいらっしゃると思います。

 

 

今回はそんなヒアロディープパッチの貼り方に的を絞って解説してみようと思います。

 

具体的な貼り方

 

まず、貼る場所で迷われている方に安心してもらいたいポイントとして、ヒアロディープパッチは気になる『シワ』や『たるみ』の線に沿って気軽に貼っていただいて問題ないのですが、気をつけてもらいたいポイントとして、貼る前にちょっとした準備が必要なんですね。

 

 

ヒアロディープパッチは寝る前に直接貼り付けても効果がありますが、より効果を実感するには、貼る前に肌を保湿しておく事をオススメいたします。

 

 

マイクロニードルは肌に浸透するまでに10分から15分程度かかると言われていますが、肌が乾燥した状態で使うと浸透率が下がってしまし、悪い場合ですと翌朝に針がシートに残ったままになっている・・・なんてパターンもあるのです。

 

 

ですので使用前には化粧水などである程度保湿し、その後5分ほど待って化粧水が肌に十分浸透してから使用しましょう。

 

 

化粧水が浸透したのを確認したら、ヒアロディープパッチをゆっくりと1回で貼り付けて、指で軽く押さえるように鏡を見ながら上から2、3回押しましょう。

 

 

『チクッ』とした感じがればニードルがしっかり肌の内部に入っている証拠ですのでOKです。

 

 

そのままベットに入っていただいて問題ありません。

 

ヒアロディープパッチの仕組みと成分の浸透

 

ヒアロディープパッチは、貼って使うものですが、具体的には肌にマイクロニードルを指す事でその針が肌の内部で溶け出し、浸透してヒアルロン酸注射と同じような効果を発揮してくれる、というものです。

 

 

肌の内部に直接ヒアルロン酸などの美容成分を注入するので効果が現れやすく、メイクのように落ちてしまうこともないのでとっても安心です。

 

 

そのマイクロニードルはシートの中心部分に750本埋め込まれていますが、使う際には針を当てた部分だけに美容成分が効果を発揮すると思っていらっしゃる方が多いです。

 

 

でも実は、美容成分は肌の内部で浸透することで広い範囲に浸透していき、最終的にはシート全体の広さ程度まで効果を発揮する事が分かっています。

 

 

ですので直接シワの上に貼らなくても少しのズレくらいであれば問題なく美容成分の効果を発揮してくれますよ^^

 

貼って効果の期待できる場所は?

 

ヒアロディープパッチが効果的と言われる、貼るべき顔のポイントは多くあります。

 

 

実際に効果が確認されているポイントとしては以下の部分です。

  • 口元
  • ほうれい線
  • 眉間
  • 額(ひたい)

シートが密着さえすれば、基本的には全ての『シワ』『たるみ』に効果が期待できるので、安心して使用していただいて大丈夫です。

 

貼った後の翌日の効果は?

 

ヒアロディープパッチによって実感できる効果には少しの個人差はありますが、口コミを調べてみても、翌日には『シワが薄くなった!』『たるみが少し改善された!』といった感想を持たれている方は少なくありません。

 

 

公式によると、だいたい80%以上に人が1ヶ月以内には何らかに効果を実感している、というデータがあるようなので何も変化なく終わってしまう・・・というパターンはほとんど無いと思っていいでしょう。

 

 

更に詳しい効果についての解説を、『ヒアロディープパッチを使用した人の口コミと効果』にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧くださいませ。